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団体受検案内

ウェブデザイン技能検定試験では、以下の条件を満たす場合には、団体受検としての取り扱いが可能です。

団体受検とは、学校や企業などの団体で受検者を集めていただき、まとめて申し込みを行う方法です。受検する会場によって「独自会場受検」と「公開会場受検」の2つに分類されます。

- 独自会場受検 公開会場受検
種別 学校や企業などの団体で受検者を概ね10名以上集め、まとめて申し込みを行う。
団体が設置する独自の会場で受検する。
学校や企業などの団体で受検者を集め、団体の担当者がまとめて申し込みを行う。
一般受検者のために協会が設けた会場で受検する(会場は選べません)。
責任者の有無 必要(試験当日含む) 必要なし
申込条件 (受検者数) 10名以上 5名以上
認定基準 設置基準を満たし審査を通過すること 特に無し
※認定試験会場(独自会場)設置の詳細については、認定試験会場の公募をご覧ください。

団体受検のメリット

 団体受検をしていただくことで、以下のメリットがあります。
  1. 団体内に試験会場を設置することができ、受検者の他会場への移動の負担がありません(独自会場の場合)。
  2. 使い慣れたPCでの受検が可能です(独自会場の場合)。
  3. 一括での申し込みが可能です。
  4. 「ウェブデザイン技能検定認定試験会場」として広報することができます(独自会場の場合)。

申込方法

 団体受検をお考えのご担当者の方は、予め検定事務局までご連絡ください。お申込用紙等必要書類ををご送付させていただきます。尚、受検申請は一般と同等の期間となりますので予めご留意ください。

サポートを必要される方

受検に際しサポートを必要とされる方のお問い合わせを承っています。
試験については、原則として受検当事者以外の立ち入り、指定ソフトウェア及び設置機器以外の使用、その他特定人物への特別な便宜供与等は禁止されていますが、試験の公平性が確保されると判断される範囲内にて、個別の症状に応じ一定の配慮を行う場合があります。

状態に応じ個別に検討されますので、必ず事前にご相談ください(ご相談なき場合、試験当日の緊急対応は致しかねますのでご注意ください)。
ただし、いかなる場合もサポートを理由とした時間延長の措置はとられませんので、予めご了承ください。

過去の事例と対応例
要望 対応例
車椅子を使用しているため帯同者の入室を認めて欲しい。 試験開始前・試験終了後の移動補佐として入室を認める。ただし試験時間中は会場外にて待機すること。
握力が弱く会場設置のマウスは扱えないため、特殊なものの使用を認めてほしい。 マクロ機能等、通常のマウスにない機能が付加されたもの以外の持込を認める。持込の際は、試験前に検定委員にこれを提出し確認を行う。
マークシートへの記入が困難なため、代筆して欲しい。 検定委員もしくは検定補佐員による代筆を行う。ただし代筆時間をも含めて定められた試験時間内に終了すること。